動きの質を変えるS-Rタッチセミナー

言語聴覚士であり、不思議なタッチケアの持ち主である

奥住(おくずみ)先生の第2回特別講座が浜松で開催されます。

 

身体に触れる専門職やセラピストの方でしたら、どなたでもご参加可能です。

 

奥住先生は「食べること」「話すこと」を大切に活動されている、タッチケアのスペシャリストです。

先生のケアは、ごくわずかな力で触れるだけです。

揉むことも 押すこともなく ひとの体の表面から奥までアプローチできる

やさしいケアです。

 

『手当て』こそが ひとの力を花咲かす と信じています

私がマニュアルセラピストとしてもつ信念は そこにあります

 

ケアするひとも ケアされるひとも 

そのひと本来の力を発揮できたら 

ひとはもっと輝きます^^

 

仕事にはもちろん、子育てにも、介護ケアにも使える

素晴らしいケア方法です

 

福岡まで行かずとも、浜松で奥住先生のセミナーを受講できる

貴重な機会です♪ 

第1回浜松セミナーではキャンセル待ち続出の

人気セミナー。

この機会に、ぜひご参加下さい^^

 

<日時>

2018年9月2日(日) 10:00~16:00 ← 終了 

☆定員14名☆

 

<場所>

 あいホール 302号室

https://www.ai-hall.com/

 

<参加費>

18,000円(税込)

 

 <持ち物>

筆記用具、飲み物、昼食

 

お申し込みはこちら

 

セミナー内容 詳細

S-R touch  ×  口腔 

 

目的>

 

S-R touchを通して自分自身の口腔内の知覚、運動機能を高め、

 

食べる・話すという活動を行うさいに必要な口腔機能を理解する。

 

<対象>

 

身体に触れるセラピスト(領域は小児、成人問わない)

 

 

<背景>

 

皆さんが毎日行っている食べること、話すこと。

 

麻痺などの病的な問題がない方であっても、

 

・夕方になったら声がかすれる。

 

・疲れてきたら発音しにくい。

 

・話すときに舌が邪魔。

 

・片方でしか食べ物を噛めない。

 

・錠剤がのみにくい。

 

 

 

など様々な悩みを抱えている方は意外と多くいらっしゃいます。中には年齢のせい?と思われる方もいますが、舌などの使い方を評価すると年齢のせいではなく、解決可能な問題であることも多いです。

 

 

 

五十肩で腕があがらない、など手や足、首の動く範囲の制限が生じることは皆さんご存知だと思いますが、実は舌にも可動域があります。舌は食べる、話す、歌うなどタスクに合わせて前後、上下、左右に自由に動けるものです。皆さんの舌は下方に動けますか?上記のような悩みを抱えている方の舌の可動域をみると極端に狭くなっている場合があります。

 

 

 

多くの場合、舌の可動域を広げるためには、反復トレーニングや痛みを伴うような施術が行われていますが、S-Rtouchを応用していくと、無痛で瞬間的に可動域が広がっていくのが体験できます。今回の研修では皆さんの口腔機能を評価していきながら、S-R touchで介入し、口腔の感覚器官としての役割、運動器としての役割を理解していきましょう。

 

 

お申し込みはこちら

講師紹介

 奥住啓祐

 

所属:SEO財団 保険福祉部門 健康推進課 課長

 

 

 

資格:言語聴覚士、介護支援専門員、認定調査員、メンタルヘルスマネジメントⅡ種

 

 

国際医療福祉大学を卒業後、回復期病院で脳血管疾患などによる言語障害、嚥下障害などを抱える方のリハビリテーションを行う。退職後、疾病予防事業、在宅でのリハビリテーション(訪看、デイサービス)を行い、現在はSEO財団にて赤ちゃんから高齢者まで幅広く自費でのサポートを行っている。また福岡、沖縄、大阪、名古屋、東京、仙台などで言語聴覚士向けの研修(STセミナー)、口腔外からの舌調整法を応用した瞬間発音調整法の研修、小児歯科医院向けの個別研修など講師としても活動している。