施術を受けるときに必要なこと

個人施術をご希望の方が多くいらっしゃいます。

その理由は、

 

①私が個人施術の仕事が一番好きなこと

 

②助産院で整体をやってるところが少ないこと

 

が、主な理由かと考えています。

①ですが・・・

私が、1対1で向き合う時間が大好きで、

施術を受けている方の呼吸や体が変化していく瞬間が好き。

という個人的な理由。

②ですが・・・

珍しい!と言われることが多々あります。

助産師は、妊娠・出産・育児に携わる仕事です。

人の“生理的な機能”を支援するわけです。

となると・・・体の生理的な機能が低下している人はどうするか?

例えば、月経不順、月経痛、不妊、陣痛がこない進まない強すぎる・・・

これらに当たったときにどうするか?

これは助産師の仕事では?と思ったのです。

症状を未然に防ぐ「予防」、個人の治癒力を高めてもらい改善を図る「保健指導」。

これらは、助産師の仕事です。

助産師だけど、ひとの体を整えるお手伝いをしています!

ではなく、

「助産師だから、ひとの体を整える仕事をしています!」になって欲しい。

うちみたいなスタイルが、珍しい。

ではなく、スタンダードな世の中になって欲しいです。

 

前置きが長くなりました☆ヾ(-Θ-:)

個人施術を受けるときに必要なことをお伝えします。

①どうなりたいか、明確なイメージを持つ

 ・腰痛を軽減したい

 ・妊娠したい

 ・逆子を治したい

 どんなイメージでもいいです。

 山口さんに会って元気になりたい!こんなイメージでもOK

 (*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン これが一番多いかも?!

 人の体に変化を起こす一番のエネルギーは、本人の「意志」です。

 

②自分には力があると信じる

 ・この世に生まれて育ってきた生命力

 ・育ててもらったという恩恵

 ・家族、友人がいる

 私は、ひとの体を治すことはできません。

 その人の力を高め、自己治癒力に花が咲くお手伝いをしています。

 皆さんの自分を信じる「力」が原動力です。

 

ご自身が施術を受けるにしても、お子さんやご家族が受けるにしても、

「こうなりたい!」 「こうなって欲しい!」

というイメージを持って、相手にお伝えください。

とくに、子どもの施術のとき、お母さんのイメージをお子さんに伝えて下さい。

親子でイメージが一致したとき、子どもの力は花咲きます。

親は変化を望むけど、子どもは望まない時、子どもの力は引き出されません。

「ピーマン食べられるようにしてください。」

お子さんの施術申し込みの時、こう依頼されるお母様もいます。

私は大笑い(‐^▽^‐) オーホッホ

ピーマンを食べないと、この子の価値は下がりますか?

ピーマンの栄養は、他で補うことはできませんか?

大事に育ててきた命です。

命が輝く方法を一緒に考えましょ♪

 

個人施術・・・慣れない方には、不可思議なイメージがあるかと思います。

気になるけど踏み出しにくい方のために、各種教室があります。

まずは、イメージ作りからしたい方は、教室からどうぞ。

 

『 来年こそ 施術枠を 増やすのだ! 』